2018年(平成30年)生まれ

2018年生まれの年齢を詳しく確認できます。

    年齢の計算結果
  • 満年齢7〜8
  • 数え年9
  • 今年迎える年齢8
  • 干支の情報
  • 干支(ティ)黄金の戌年
  • 六十干支戊戌つちのえいぬ年
  • 五行 土(土)
  • うるう年平年

2018年生まれの人生タイムライン 🗓️

韓国の制度で年齢ごとに迎える主な出来事を、年ごとに並べました。

  1. 生まれた年
    20180歳
  2. 小学校に入学
    2025満6〜7歳・小学校

    満6歳になった翌年の3月に入学します。韓国の学年は3月始まりで、日本の4月とは1か月ずれます。

  3. 中学校に入学これから
    2031満12〜13歳・中学校
  4. アルバイトができるこれから
    2033満15歳

    満15歳未満の人と、中学校に在学中で18歳未満の人は、別に許可証が必要です(韓国の勤労基準法第64条)。

  5. 高校に入学これから
    2034満15〜16歳・高校
  6. 住民登録証を受け取るこれから
    2035満17歳

    満17歳になった月の翌月1日から発給されます(韓国の住民登録法)。

  7. 運転免許が取れるこれから
    2036満18歳

    韓国の「2種普通免許」です(日本の二種免許とは別の区分)。原動機付自転車は満16歳から取れます(韓国の道路交通法)。

  8. 選挙で投票できるこれから
    2036満18歳

    投票日の当日に満18歳になっていることが条件です(韓国の公職選挙法)。

  9. お酒・たばこが買えるこれから
    203719歳になる年

    満19歳になる年の1月1日からで、誕生日は関係ありません(韓国の青少年保護法)。日本の20歳とは数え方が違います。

  10. 成年になるこれから
    2037満19歳

    満19歳の誕生日に成年になります(韓国民法第4条)。日本の成年年齢18歳より1歳遅い基準です。

  11. 兵役判定検査これから
    203719歳になる年

    満19歳になる年に受けます(韓国の兵役法・その年に19歳になる男性が対象)。

  12. 法定定年これから
    2078満60歳

    勤め先が定める定年の下限で、この日に必ず退職するという意味ではありません(韓国の高齢者雇用法・参考)。

  13. 国民年金を受け取れる年齢これから
    2083満65歳

    生まれた年によって満63〜65歳です。加入期間が10年以上あることが条件です(韓国の国民年金法・参考)。

数字で見る2018年

人口など主な統計をまとめました。

  • 2018年の出生数326,822
  • 2025年の住民登録者数334,444

その年に生まれた人数より、今の登録人口のほうが多くなっています。✨

韓国の住民登録人口には、あとから韓国籍を取得した人も含まれます。そのため出生数を上回ることがあります。

  • 当時の平均寿命82.7歳男性 79.7・女性 85.72024年生まれは83.7歳
  • 当時の合計特殊出生率0.98人女性1人が生涯に産む子どもの数2025年は0.8人
  • 当時の出生性比105.4女児100人あたり男児105.4人

出典:韓国統計庁 人口動向調査・生命表、行政安全部 住民登録人口現況(2025年時点)

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よくある質問 ❓

2026年時点で、2018年生まれは誕生日を迎えていれば満8歳、まだなら満7歳です。韓国式の数え年では9歳、現在の年から生まれ年を引くだけの年齢(韓国でいう「今年迎える年齢」)は8歳になります。
2026年を基準にすると、満7歳は2018年生まれになります。
2018年は黄金の戌年です。六十干支ではつちのえいぬ(戊戌)にあたり、天干が持つ五行が土(土)であることから、干支の前に黄金が付きます。ただし干支が切り替わるのは1月1日ではなく立春(2月4日ごろ)で、それより前の誕生日は前年の干支に数えられます。
いいえ。2018年は平年で365日、2月は28日まで。
数え年(韓国式)は生まれた日を1歳とし、誕生日ではなく毎年1月1日に全員が一斉に年を取る数え方です。そのため満年齢より1〜2歳高くなります。2023年6月以降、韓国の法律・契約・公文書はすべて満年齢に統一されていますが、日常会話では今も数え年が使われることがあります。

出典 🌐

  • 行政基本法第7条の2:年齢は国際基準(満年齢)で数える(2023年6月28日施行)
  • 民法韓国法制処 国家法令情報センター