韓国で「何歳?」と聞かれたときの年齢の数え方
韓国で年齢を聞くと、返ってくるのはたいてい数え年です。生まれた時点で1歳になり、誕生日ではなく元日に全員が一斉に年を取ります。数え方自体は日本の数え年と同じです。
そのため12月31日に生まれた子は、翌朝には2歳になります。数え年がパスポートの年齢より1つか2つ上になるのは、これが理由です。
生まれてから何年たった?韓国で使う満年齢・数え年がわかる計算ツール
韓国で年齢を聞くと、返ってくるのはたいてい数え年です。生まれた時点で1歳になり、誕生日ではなく元日に全員が一斉に年を取ります。数え方自体は日本の数え年と同じです。
そのため12月31日に生まれた子は、翌朝には2歳になります。数え年がパスポートの年齢より1つか2つ上になるのは、これが理由です。
2023年6月28日から、韓国では満年齢が基準です。法令・契約・公的な書類に年齢が書いてあれば、それは日本と同じ満年齢だと考えて大丈夫です。
日常はそのままです。どちらが年上か、敬語をどう使うか、自己紹介で何歳と言うかは、今も数え年で決まります。
| 年齢 | 生まれた日は | 歳をとる日 |
|---|---|---|
| 数え年 | 1歳 | 1月1日 |
| 満年齢 | 0歳 | 誕生日 |
| 今年迎える年齢 | 0歳(生まれた年の1月1日) | 1月1日 |
今年迎える年齢は今年の西暦から生まれ年を引いた数です。韓国では兵役と、お酒・たばこが買える年齢の判定に今も使います。
十二支が1年ずつ決まった順で回るのは日本と同じです。動物も並びも同じで、亥年だけは韓国では豚(トゥェジ)を指します。
1点、注意点があります。韓国で干支が変わるのは1月1日ではなく立春(2月4日ごろ)です。誕生日が1月から2月初めなら前の年の干支になり、この計算ツールはその点をふまえて判定します。
生年月日と基準日を入れると、韓国で使う年齢を計算します。