生まれ年で見る韓国の年齢

生まれた年を選べば、韓国での満年齢と数え年、その年の干支がまとめて出ます。

年齢はわかるが、生まれ年がわからないとき

韓国式の数え年から逆にたどると生まれ年が出ます。

* 式は 2026 − 数え年 + 1。満年齢から探すと2つの年にまたがり、誕生日が過ぎていれば 2026 から引いた年、まだならその1年前になります。

生まれ年別の年齢早見表

各年に干支(ティ)も並べてあります。年をタップすると、その年だけの詳しいページに移ります。

生まれ年別の数え年・満年齢
生まれ年干支数え年満年齢
2030年代
2031白い亥年未来
2030白い戌年未来
2020年代
2029黄金の酉年未来
2028黄金の申年未来
2027赤い未年未来
2026赤い午年10
2025青い巳年20〜1
2024青い辰年31〜2
2023黒い卯年42〜3
2022黒い寅年53〜4
2021白い丑年64〜5
2020白い子年75〜6
2010年代
2019黄金の亥年86〜7
2018黄金の戌年97〜8
2017赤い酉年108〜9

生まれ年をタップすると、その年の干支・五行・韓国での出来事が見られます。2031年より先の年にもページがあり、各年ページの「近い生まれ年」からたどれます。

十二支の12の動物

1年に1つずつ、12年で一巡します。今年はこの動物の年です。

2026年は丙午ひのえうま年❤️ 赤い午年
このページは役に立ちましたか?

よくある質問 ❓

生まれた日を1歳と数え、誕生日ではなく毎年1月1日に全員が一斉に1歳年を取るからです。そのため満年齢より1〜2歳上になります。2023年6月からは韓国の法律も書類も満年齢に統一されましたが、日常会話では今も数え年が使われています。
数え年なら簡単で、2026年から年齢を引いて1を足します。満年齢は2つの年にまたがります。誕生日が過ぎていれば2026年から引いた年、まだならその1年前です。
両方です。1行に数え年と満年齢を並べてあるので、差がその場で見えます。公的な手続きで使うのは満年齢のほうです。
おおむねその通りですが、干支が切り替わるのは1月1日ではなく立春(2月4日ごろ)です。1月や2月初めの生まれは、前年の干支になることが多いです。

出典 🌐

  • 行政基本法第7条の2:年齢は国際基準(満年齢)で数える(2023年6月28日施行)
  • 民法韓国法制処 国家法令情報センター